宿題の考え方

先回は奇数の作り方を、学びました。

簡単だったので皆さんがっかりしてませんか?

そこで、宿題を出しました。

それは、偶数をEXCELで表示するには?

いたって簡単な問題でした。

皆さん正解ですよね?

こんな解答ですよね!

偶数の解答もどき.png

残念でーす!

本当はこのように解いて欲しかったのです。

偶数の解答正解.png

ゼロ(0)は偶数?なんですよ。

最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございます。

では、また明日。
posted by 諸葛 家康 at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog

奇数の表示を作ってみよう!

先回は、連続データを創りました。
今回はその応用です。

奇数の表示をしてください。

セルA1に1を入力し、セルA2に3を入力します。

セルA1からセルA2までドラッグします。

カーソルをセルA2のフィルハンドルに合わせて、

奇数の作り方.png

ドラッグします。

結果はこんな具合になります。

奇数の作り方答え.png

オートフィルオプションを用いて処理方法を選択できます。


では、宿題です。偶数を表示するには、どうしたらよいでしょうか?

真剣に考えてください。落とし穴にはまりますよ!
posted by 諸葛 家康 at 20:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog

エクセルの小技

EXCELでセルA1からA100までに1から100までを入力するとします。

あなたは、どのように入力しますか?

A1から1,2,3,4,5,6,7、…100まで入力しますか?

こんなときは、A1に1を入力します。

次にA2に、2を入力します。

何だ同じじゃないかとおっしゃいますが、

まあ、聞いてください。

この後が大事なのです。

まずセルA1からA2までマウスをドラッグします。


次のようになります。

EXCELh180613.png


そして、カーソルをA2の右下のフィルハンドルに合わせて、

(黒い小さな■のところにカーソルを合わせるのです)

そして、A100までドラッグします。

EXCELh180613-2.png


どうですか?

結果に満足いただけましたか?

ちょっとした小技でした。
posted by 諸葛 家康 at 01:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog

コピーはどのようにしていますか?

あなたが、パソコンを使っているときに、

データのコピーがしたいとき、

どうしていますか。

次の図のように、コピーしたいところを選択してから「編集」→「コピー」→

貼り付け先で「編集」の貼り付けを選択し、クリックしていますよね!

この方法がもっとも一般的な方法です。

コピー合体.bmp


でもこれって、貼り付け先が、とんでもなく離れたところだったら、

不便でしょうね?

次のような方法はいかがでしょうか?

コピーしたいところを選択してから、キーボードのCtrlを押しながら、

Cキーを押します。

その後、コピーしたいところへカーソルを合わせます。

今度は、キーボードのCtrlを押しながら、Vキーを押します。

コピーが完了します。

ショートカットキーの応用です。

効率よく、キーボードを操作することができます。
posted by 諸葛 家康 at 12:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog

あなたなら どう使いますか?

Wordの一見変わった用い方。

新規作成の真っ白な用紙が表示されている状態から

1.メニューバーのファイルをクリックする。

2.ページ設定をクリックする。

3.ページ設定ダイアログボックスの左下にあるグリッド線ボタンをクリックする。

4.グリッド線を表示するにチェックを入れる

5.文字グリッド線表示する間隔(本)を1にする。

6.行グリッド線を表示する間隔(本)を1にする。

すると、次のような表示に変わる。

WORD罫線.jpg

さて、皆さんは、このような表示をなにに使いますか?

ご意見をお待ちしています。

考えることによって、新たなWordの使い道が開拓できます。
posted by 諸葛 家康 at 23:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog

質問:データの保存には何を使ったら良いでしょうか?

これだけで正確にお答えすることは、なかなかの問題を含みます。

そこで、一方的な見解ですが、データを保存する媒体は何を使ったらいいかと

いう観点で、答えます。

データを保存するものを、よくメディア(媒体)と呼んでいます。

メディアの種類には、次のものがあります。

FD(フローッピーディスク)記憶容量は1.44M(メガ=1,000,000)
MO(光学式磁気記憶装置) 記憶容量は230M、640M
CD(コンパクトディスク) 記憶容量は640M、700M、800Mなど
DVD(デジタルバーサタイルディスク)記憶容量は4.7G、9.5G(ギガ=メガの1,000倍)
HDD(ハードディスク)記憶容量はさまざまで、40G位から300Gくらいまで
種々存在します。

大容量のデータを記録するには、当然時間がかかります。 

また、一度記録すると、再書き込みが出来ない媒体(メディア)も存在します。

外国では、よくZIPが用いられていました。記憶容量は100M、200Mといわれています。

最近は、これ以外に、デジカメのデータを保存するものとして、使われるメ

ディアには、SD、コンパクトフラッシュ、スマートメディア、ピクチャーカー

ドなどもあります。記憶容量は16Mなどの少量のものから、512M、1G、

2Gなどの容量を持つものもあります。

あなたの、使い道は、どのような使い道か判断して決めると良いと考えます。





posted by 諸葛 家康 at 23:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog

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